公益社団法人東京都専修学校各種学校協会が運営するボランティア活動の情報サイト

ボランティア活動について

日本福祉教育専門学校

1984年の創立以来、福祉と医療の現場に15,000名を超える卒業生を送り出し、第一線で活躍する夢を実現しています。通学、通信教育、併修など、様々な世代が学びやすいコースを用意し、"5つのチカラ"で第一歩を踏み出す学生を強力にバックアップします。

住所
東京都新宿区高田馬場2-16-3
電話番号
03-3205-1611
分野
教育・社会福祉
URL
http://www.nippku.ac.jp/

活動紹介

本校は医療・福祉・介護分野の人材養成を行う学校として、また建学の理念である「修学実践」と「応能接心」の2つ理念を礎に第一線で活躍できるスペシャリスト養成のため、ボランティア活動は人間教育の実践の場として大きな意義をもつ活動と位置付けています。
学生は近隣の豊島区・新宿区内の施設などへのボランティア参加に留まらず、本校が運営する「認知症カフェ」への参加や「東京都障害者スポーツ大会」などに参加しています。

「東京都障害者スポーツ大会」
東京都障害者スポーツ大会は身体または知的障がいのある人が障害の種類や程度に分かれて様々なスポーツの競技を行います。ルールは一般競技団体の規則を基にしていますが、各競技、障害によって工夫や変更がされています。

今年度は、5/27(土)、5/28(日)の2日間、駒沢オリンピック公園総合運動場で行なわれた第18回東京都障害者スポーツ大会 陸上競技(知的部門)に本校から45名、グループ校から15名の学生がボランティアとして参加しました。
学生達が活動を通し社会とのつながりを体感したことは、今後の医療・福祉分野で活躍するための大きな力になったと感じます。本校では学生一人ひとりが輝いて生きる社会を創造するという学園の理念に基づき、生き方・学び方・働き方の支援に力を入れていますが、ボランティア活動も教育の一環として重要な役割を担っています。

©日本福祉教育専門学校

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