公益社団法人東京都専修学校各種学校協会が運営するボランティア活動の情報サイト

ボランティア活動について

専門学校東京ビジネス外語カレッジ

2004年、東京ビジネス外語カレッジとして東京都町田市に開校。
2014年4月池袋に移転。定員は320名。
「グローバルビジネス学科」「国際コミュニケーション学科」の2つの学科を設置し、グローバル化が進展する国際社会でビジネスに貢献できる人材の育成を目指しています。
また、本学2年間+2年間の海外大学編入学で、「学士号」を取得できるプログラムなどもあり、国際感覚に優れ、最新のビジネススキルを身につけるための充実したカリキュラムを用意しています。

住所
東京都豊島区南池袋1-13-13
電話番号
03-5957-1310
分野
商業実務、文化・教養
URL
http://www.isi.ac.jp/tbl/

活動紹介

東京オリンピックパラリンピックへ向けて災害時語学支援ボランティア活動


豊島区、目白警察署、消防署が2020年に開催される東京オリンピックパラリンピックを見据え、近隣同士が助け合うことのできる街、外国人観光客が安心して滞在できる街づくりを目指し、災害時語学支援ボランティア活動を推進しています。2016年から東京ビジネス外語カレッジも地域の一員として参加しています。
具体的な活動は以下のような活動です。

1.パートナーシップ合同防災研修会
目白警察署、消防署、豊島区の方、ボランティアが集い、講習を受けたり、通訳の練習を行う
2. 避難誘導の実践訓練
車いす利用者を含めた避難者役の参加者を避難させる誘導訓練
3. 避難場所等でのボランティア実践訓練
食品衛生管理、外国人等に対する生活支援等の通訳訓練

これまで語学支援ボランティアを担当したスウェーデン、フランス、ネパール、中国、ベトナム等の学生は 「救急車が通ります。」など実際災害時で使われることの多い表現をそれぞれ英語、フランス語、ネパール語、中国語、ベトナム語などで通訳し、災害時に想定される場面のスライドを見ながら適宜各言語で状況を伝える訓練を受けてきました。留学生たちは単に日本に勉強に来ている外国人という立場にとどまらず、ボランティア活動を通じて日本社会の一市民としての自覚を育んでいます。

©東京ビジネス外語カレッジ

合同防災研修会で講習を受ける留学生たち

©東京ビジネス外語カレッジ

車椅子利用者の避難誘導実践訓練